ちいかわのセイレーン編(島編)は何巻?映画『人魚の島のひみつ』の原作を解説

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ちいかわのセイレーン編(島編)が何巻に収録されているか、映画『人魚の島のひみつ』の原作とともにルナが案内するサムネイル画像

コミックギルドへようこそ。受付嬢のルナです。

映画『人魚の島のひみつ』をきっかけに、原作のエピソードも読んでみたくなった方は多いのではないでしょうか。

調べてみると「セイレーン編」と「島編」という2つの呼び方が出てくるため、別々のお話なのか、どの巻を選べば映画の原作を読めるのか、少し分かりにくいですよね。

映画を見たあとなら、印象に残った場面を漫画でもう一度ゆっくり味わいたいところ。これから映画を見る方は、先に原作を読むか、何も知らないまま映画館へ行くかで迷うこともあると思います。

ちいかわのお話は、かわいらしい日常のすぐそばに、急に不穏な空気が入り込んできます。セイレーン編も、その落差が強く残る長編のひとつです。

この記事では、セイレーン編(島編)がコミックスの何巻に収録されているのか、映画との関係や、島編だけを読みたい場合はどこから読めばよいのかを紹介します。

受付嬢ルナ

大きなネタバレには触れません。
映画の前に原作を読むか迷っている方も、安心して読み進めてくださいね。

目次

ちいかわのセイレーン編(島編)は何巻に収録されている?

映画『人魚の島のひみつ』をきっかけに原作を探しているなら、読む巻は『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』第8巻です。

講談社の公式ページでも、第8巻には「セイレーン編」が完全収録されていると案内されています。映画で描かれる島の物語を漫画で追いたい方は、まず8巻を選べば大丈夫です。

「島編」という名前のコミックスが別にあるわけではありません。

原作の商品紹介などでは「セイレーン編」、読者の間では「島編」と呼ばれることが多く、映画では『人魚の島のひみつ』というタイトルになっています。呼び方が異なるため少し迷いますが、いずれも同じ長編を指しています。

受付嬢ルナ

映画の原作だけを探している方は、まず8巻を開けば大丈夫です。
「島編」という別の巻を探さなくても読めますよ。

8巻には、島を訪れてから物語が大きく動いていくセイレーン編がまとまって収録されています。

SNSで原作を少しずつ追っていた方も、コミックスなら長編を途中で探し直さず、自分のペースで読み進められます。第8巻には原作のX掲載分に描き下ろしを加えて収録されていることも、講談社から案内されています。

映画『人魚の島のひみつ』と原作のセイレーン編、通称の島編、コミックス第8巻の関係をルナが案内する図解

BookLiveでは『ちいかわ』第8巻が電子配信されており、購入前に試し読みを開けます。

まず絵や読み心地を確かめてから、続きを読むか決められます。

セイレーン編・島編・『人魚の島のひみつ』は同じ話?

原作について調べていると、「セイレーン編」と「島編」という二つの名前が出てきます。

さらに、映画のタイトルは『人魚の島のひみつ』。

初めて見ると、それぞれ別のお話なのか迷ってしまいますよね。

結論からいうと、いずれも今回の映画につながる同じ長編を指しています。

講談社の商品紹介では、コミックス第8巻に収録された原作を「セイレーン編」と案内されていますが、映画版では、その物語が『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』というタイトルで描かれています。

一方の「島編」は、ちいかわたちが島へ出かける物語であることから、読者の間で使われている通称になりますので原作を探すときに「島編」という名前の商品を見つけられなくても大丈夫です。

受付嬢ルナ

呼び方が三つあると迷いますが、別々のお話ではありません。
原作を探すときは「セイレーン編」または『ちいかわ』8巻を目印にしてくださいね。

呼び方意味
セイレーン編講談社の商品紹介などで使われる原作の名称
島編読者の間で使われることがある通称
人魚の島のひみつ映画版のタイトル
収録巻『ちいかわ』コミックス第8巻

映画から原作へ入る場合も、「人魚の島のひみつ」という題名のコミックスを探すのではなく、第8巻を選べばセイレーン編を最初から追えます。

セイレーン編(島編)はどんな話?ネタバレなしで紹介

ちいかわのセイレーン編(島編)がどんな話かをネタバレなしで紹介するルナのH2画像

セイレーン編は、ちいかわたちが「特別な島への招待」と書かれたチラシを見つけ、島へ向かうところから始まります。

島で待っていたのは、おいしそうな食べ物や楽しげな雰囲気、そして伝説の生き物・セイレーンをめぐる討伐です。

やがて、ちいかわたちは人魚の島に隠された秘密へ近づいていきます。

こうしてあらすじだけを見ると、いつもの仲間たちが島へ遊びに行く、にぎやかな長編にも感じられます。

けれど、読み進めるほど、最初に見えていた景色が少しずつ違って見えてきます。

島で暮らす人たちの言葉や振る舞いに引っかかるものがあり、笑っていた場面をあとから思い返したくなる。セイレーン編には、そんな落ち着かなさがあります。

受付嬢ルナ

楽しそうな島なのに、不穏な気配も…。
そんな小さな違和感が重なって、先を確かめずにはいられなくなるお話です。

もちろん、重たい場面だけが続くわけではありません。

ちいかわ、ハチワレ、うさぎがいつものように微笑ましいやり取りをしたり、島ならではの食べ物を楽しむ姿も描かれています。

いつものかわいらしさがあるからこそ、そのすぐそばに現れる不穏さが強く残ります。

また、物語が長く続くなかで、それぞれが何を怖がり、誰を信じ、どんな行動を選ぶのかも見えてきます。

映画の原作を確認するだけでなく、ちいかわたちの関係をじっくり読みたい方にも向いている長編です。講談社は第8巻のセイレーン編を「ちいかわ史上最長巨編」と案内しています。

受付嬢ルナ

大きなネタバレを避けて読むなら、ここでは「楽しい島への招待が、セイレーンと人魚の秘密をめぐる冒険へ変わっていく物語」と知っておけば十分です。

島編だけ読みたいなら8巻から読んでも大丈夫?

映画の原作だけを読みたい方は、『ちいかわ』第8巻から読んでも大丈夫です。

セイレーン編は第8巻に完全収録されているため、島へ向かうところから物語の結末まで、ひとつの長編として読み進められます。

「映画が気になったけれど、1巻から全部そろえるのは少し迷う」という方も、まずは8巻を選べば映画につながる原作を確認できます。

受付嬢ルナ

映画の原作を読みたいだけなら、8巻からで大丈夫です。
前の巻をすべて読んでからでなくても、島で始まる物語を追えますよ。

ただ、ちいかわ・ハチワレ・うさぎが普段どんな関係で過ごしているのかを知っていると、島で交わされる何気ない言葉や、それぞれが選ぶ行動も少し違って見えてきます。

映画の内容を早く確かめたいなら8巻から。

キャラクターたちの日常や、これまで重ねてきた出来事も含めて楽しみたいなら1巻から。どちらが正解というより、いま読みたいものに合わせて選んで構いません。

BookLiveでは第8巻の試し読みが用意されているため、まずページを開き、漫画の雰囲気を確かめてから購入を考えてみましょう。

ちいかわのセイレーン編(島編)をどこから読むか迷ったときの選び方を、ルナが案内する図解

映画を見る前と見たあと、原作はいつ読む?

映画を先に見るか、それとも原作を読んでから映画館へ行くか。

どちらにするかで迷いますが、楽しみ方に正解はありません。何をいちばん大切にしたいかで選ぶと決めやすくなります。

展開を知らずに映画を楽しみたいなら、映画を先に

島で何が起こるのかを知らないまま、物語の変化や驚きをスクリーンで受け取りたい方は、映画を先に見るのが合っています。

セイレーン編は、楽しげに見えた島の印象が少しずつ変わっていくお話です。

先の展開を知らなければ、そのとき感じた違和感や緊張を、ちいかわたちと同じタイミングで味わえます。

受付嬢ルナ

何も知らずに展開を楽しみたい方は、原作を読むのを映画のあとまで取っておくのもありですよ。
ネタバレなしでしか味わえない気持ちもありますからね。

物語を知ったうえで映像を楽しみたいなら、原作を先に

先に第8巻を読んでおけば、映画では物語を追うことだけに集中せず、声や音楽、背景の描かれ方にも目を向けやすくなります。

漫画で静かに読んだ場面が、映像ではどんな温度で描かれるのか。登場人物の表情や間がどのように動くのか。

原作を知っているからこそ気づける部分もありそうです。

結末を知っていても映画を楽しめる方や、物語を理解してから映像をじっくり味わいたい方には、原作を先に読む流れが向いています。

映画を見たあとの原作には、読み返す楽しさがある

映画館では、物語が止まらず進んでいきます。

気になる表情があっても、その場で少し戻って確かめることはできません。印象に残ったセリフも、帰るころには細かな言葉を思い出せなくなっていることがあります。

そんなときに第8巻を開くと、映画では通り過ぎた場面を自分の速度で読み返せます。

「あのとき、この表情をしていたんだ」

「この言葉は、あとから考えると少し違って聞こえるな」

映画を見たあとの方が、最初に読んだときとは別のところで立ち止まるかもしれません。

映画の余韻が残っているうちに原作へ戻るのも、セイレーン編の楽しみ方のひとつです。

ちいかわのセイレーン編(島編)について、映画と原作のどちらを先に楽しむかの選び方をルナが案内する図解

ちいかわ8巻は通常版・特装版・電子版のどれを選ぶ?

『ちいかわ』8巻には、紙の通常版と特装版、スマホなどで読める電子版があります。

どれを選んでもセイレーン編の漫画本編を楽しめますが、付録の有無や、読み始められるタイミングが異なります。

映画の原作を読みたい気持ちは同じでも、「今すぐスマホで読みたい」のか、「島編のグッズも一緒に残したい」のかで、合う形は変わりそうです。

漫画本編をすぐ読みたいなら電子版

映画を見たあと、その日のうちに原作を読み返したい方には電子版が便利です。

BookLiveでは『ちいかわ』8巻の電子版が配信されており、商品ページから試し読みもできます。紙の本が届くのを待たず、購入後はブラウザやアプリで読み始められます。

紙の本を置く場所が気になる方や、外出先でも読みたい方にも選びやすいでしょう。

受付嬢ルナ

映画の余韻が残っているうちに読みたい方には、電子版が合いそうです。まず試し読みを開いて、ページの雰囲気を確かめてみてくださいね。

本棚に並べたいなら紙の通常版

ページを手でめくりながら読みたい方や、これまでの巻も紙でそろえている方には通常版が向いています。

付録は付きませんが、漫画本編を紙でじっくり読める形です。読み終えたあとも、8巻をシリーズの一冊として本棚に並べられます。

映画を見た記念に原作を手元へ残したいものの、付録までは必要ないという方にも選びやすいでしょう。

島編の付録も欲しいなら紙の特装版

特装版には、「なんか人魚の島のひみつのふせん&ノートBOX」が付属します。

講談社は、島のエピソードにちなんだ付録として、13種類のふせんを収めたふせんブックとノートを案内しています。

漫画だけでなく、セイレーン編に関連するアイテムも手元へ残したい方に合う版です。

選び方を簡単にまとめると、次のようになります。

読み方・欲しいもの向いている版
今すぐスマホで読みたいBookLiveの電子版
紙で読み、本棚に並べたい紙の通常版
ふせんやノートも欲しい紙の特装版

漫画本編を早く読みたいなら電子版、付録も含めて島編を残したいなら特装版。

自分がいちばん楽しみにしているものから選ぶと、迷いにくくなります。

BookLiveでちいかわ8巻を読む方法

電子版でセイレーン編を読みたい場合は、BookLiveの『ちいかわ』第8巻ページから試し読みを開きましょう。

いきなり購入画面へ進まなくても、第8巻の商品ページには試し読みが用意されているので、紙と電子で迷っている方も、まず少し読んでから雰囲気や読み心地を確かめて検討することができますよ。

受付嬢ルナ

映画の原作をすぐ読みたいときも、最初に試し読みを開いてみてください。
スマホでどんなふうに見えるのか、購入前に確かめられるので安心ですね。

試し読みの続きも読みたくなったら、無料会員登録へ進みます。

BookLiveは会員登録だけなら無料で、月額料金や年会費はかかりません。

有料作品を購入したときに、その作品の代金が発生します。

登録後は、利用できる初回特典やクーポンを確認してから、第8巻の購入手続きを進めます。

購入した漫画は、アプリを入れずにブラウザビューアで読むことも、BookLiveアプリの本棚から開くこともできます。

BookLiveで『ちいかわ』8巻を試し読みから購入、ブラウザやアプリで読むまでの流れをルナが案内する図解

初めてBookLiveを利用する方は、会員登録からクーポンの確認、購入した漫画を読むまでの流れを、別の記事で順番に案内していますので参考にしてください。

ちいかわのセイレーン編(島編)についてよくある質問

セイレーン編と島編は同じ話ですか?

はい、同じ長編を指しています。

講談社の商品紹介では「セイレーン編」という名称が使われていますが、ちいかわたちが島へ向かう物語であることから、読者の間では「島編」と呼ばれることもあります。

コミックスでは第8巻に完全収録されています。

映画『人魚の島のひみつ』の原作は8巻だけで読めますか?

映画の原作となるセイレーン編は第8巻にまとまっているため、島編の物語を追うことが目的なら、8巻から読んでも大丈夫です。

ただし、ちいかわ・ハチワレ・うさぎたちの普段の関係も含めて楽しみたい場合は、前の巻から読むと、何気ない会話や行動にも入り込みやすくなります。

『人魚の島のひみつ』という名前のコミックスはありますか?

映画と同じ題名の通常コミックスを探すのではなく、原作本編を読みたい場合は『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』第8巻を選びます。

なお、紙の特装版には「なんか人魚の島のひみつのふせん&ノートBOX」という名前が付いていますが、こちらも漫画本編は第8巻です。

BookLiveで『ちいかわ』8巻を試し読みできますか?

BookLiveでは『ちいかわ』第8巻の電子版が配信されており、商品ページから試し読みを開けます。

購入前にスマホでの見え方や読み心地を確かめたい方は、まず無料範囲から読んでみると選びやすいです。

まとめ|映画の原作を読みたいなら第8巻を確認しよう

映画『人魚の島のひみつ』の原作となったセイレーン編は、『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』第8巻にまとまっています。

読者の間では「島編」と呼ばれることもありますが、別のお話ではありません。映画の原作を探すときは、「セイレーン編」または「第8巻」を目印にすれば見つけやすくなります。

映画につながる長編だけを読みたいなら、1巻からすべてそろえなくても、まず8巻から始められます。

何も知らずに映画館で物語を受け取りたい方は、鑑賞後まで原作を取っておくのもよいでしょう。

映画を見終えたばかりなら、印象に残った表情や言葉を、自分の速度でもう一度たどれます。スクリーンでは一瞬で過ぎた場面も、漫画ならページをめくる手を止めて、ゆっくり眺められます。

受付嬢ルナ

映画の前でも、見終わったあとでも大丈夫です。
いまセイレーン編が気になっているなら、まず8巻の試し読みからのぞいてみてくださいね。

BookLiveでは『ちいかわ』第8巻の電子版を試し読みできます。

紙の付録よりも漫画本編をすぐ読みたい方は、ページの雰囲気を確かめてから続きを考えてみてください。

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